日本の高速鉄道にある高レベルの技術


高速鉄道と日本の技術

世界各国で開発が進み、導入されてきたのが高速鉄道です。多くの国で受注が進み、開発されているというニュースが飛び交っていきますが、それだけ未来に必要なインフラであることは間違いありません。ですが、速ければ高速鉄道はいいのかといえば、これは異なります。高速鉄道という名称からも、最高速度ばかり目がいきますが、実際に運用する立場から考えていくと、ここに大きな問題を抱えてしまうことが見えてくるのです。

日本の国土より広大なところはいくらでもあります。日本は海洋国家ですが、大陸国家な国から見ると、移動手段は絶対になければならない問題です。それも速度が速ければ、それだけ活用の道が見えてくるようになります。そのため、最高速度は重要なものとなり開発が進んできました。

ですが、日本の新幹線はといえば、ギネスに乗るような最高速度域の競争には乗っていないことがわかるはずです。それなのにもかかわらず、世界が注目する新幹線となっていることが重要といえるでしょう。

インドが日本の新幹線を使って高速鉄道開発をしていくことが発表されています。アメリカでも導入が進んでいる州が存在しているのです。中国の高速鉄道もどんどん売り込みを掛けていますが、速度域は日本をはるかに上回ります。ですが、違いがあるのですから、一体何がポイントなのかも考えてみるといいでしょう。何気なく乗っている鉄道が、実はすごいものなのだと気が付くことができるからです。


《新幹線関連 お役立ちリンク》
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